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マスコミを信じるな

ぼくがマスコミを信じなくなったのはそれほど昔のことではなく、せいぜい10数年前くらいからだ。
2001年の9.11事件の時はまだ完全にマスコミを信じていて、ぼくもアメリカはアフガニスタンでもどこでも行って、テロリストをせん滅しろと思っていた。
しかし、その後アメリカがイラクを侵略にするにおよびぼくの頭の中で?マークが増加していった。2006年くらいになってベンジャミン・フルフォード氏の著作「暴かれた9.11疑惑の真相」を読んだり、故太田龍氏のブログや著作、あるいはデービッド・アイク氏の著作等を読んでやっと世界像がおぼろげながらながらつかめてきた。
それができたのも、たまたまぼくが2006年の前半頃に仕事が急に暇になり、会社でもネットばかり見れたからという偶然にすぎなくて、ぼくが優秀だったからでも先見の明があったからでもない。
それまでは新聞やテレビをどれだけ注意深く読んでも、世界情勢はさっぱりわからなかったが、それら(陰謀論=真実暴露論=真実論)を読んでかなり理解できたのだ。ついでに司馬遼太郎の明治維新話がデタラメであることも分かった。
今となってはその理由がよくわかる。マスコミは真実を隠す、あるいは何が何だかわからなくするために存在しているのだ。
ぼくは友達や先輩と政治に関して話をすることもあるが、彼らは普通は何の疑問も持たずにマスコミを信じているので、全くと言っていいほど話が通じない。
彼ら(=一般人)のマスコミに対する信仰はカルト信者以上ではないかと思うほどだ。ぼくも10数年前までは同じっだった。
なので、マスコミ信仰者にマスコミを止めろと言っても無理なことは十分承知しているが、今一度だけ本当にマスコミを本当に信用していていいのかを真剣に考えていただきたい。
マスコミは企業の味方であり、庶民の味方ではないということだけは認識していただきたい。
真実を報道しないNHKと読売新聞または朝日新聞または日経新聞を止めると月7.000円程度の節約になりますよ。


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YUKI

Author:YUKI
■性別:男
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