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ぼくのベスト映画

8月も終わろうというのに毎日暑い日が続きますが皆様お元気でしょうか?
暑くて難しい話もできないので、思い付きで「ぼくのベスト映画」という題でブログを書いてみる。
ぼくが映画に目ざめたのは小学生の時に見たスティーブ・マックイーンの「ブリット」という映画だったが、その後中学生になって「続・夕陽のガンマン」とか、リバイバルの「風と共に去りぬ」とかを劇場で見て感動した。一方、当時はテレビでも映画をよく放映していて「道」や「エデンの東」もたぶん中学生の時にテレビで観た。淀川長治氏が解説をしていた「日曜ロードショー」は毎週観ていたと思う。ただ、高校生になって観た「ゴッド・ファーザー」は現実の社会を垣間見るような気がした記憶がある。「ゴッド・ファーザー」では芸能人も政治家も警察署長もギャングの金と暴力によって意のままという姿が描かれていた。当時はまさかと思ってはいたが、非常にリアルで説得力があり、高校生のぼくも現実の社会はそうなのかもしれないと思ったものだ。ところがそれから40年以上経った今では「ゴッド・ファーザー」に描かれたような事は、暴力の規模こそ違え、日本でも良く起きていることが理解できるようになって、ぼくが高校生当時に心配していた事は事実だったのだなと感慨深いものがある。
そういう意味でぼくが高校生の時に社会のリアリティを教えてくれた「ゴッド・ファーザー」は今でもぼくのナンバーワン映画だ。
もちろん、ストーリー展開も映像も音楽も素晴らしい。



おまけ
思い出の映画⑥ゴッド・ファーザー

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Author:YUKI
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■年齢:後期中年
■趣味:ネット、ゴルフ、マンガ、映画、読書、外国語
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