記事一覧

明治維新の正体

明治維新についてはいずれぼくも詳しく書いてみようと思うのだが、とにかく明治維新の考え方を180度変えない限り日本人は救われないと思う。今日までの日本の不幸はすべて明治政府のせいであり、戦後も隠れ明治政府がこの国を支配しているのだ。
明治維新について最も日本人にウソを洗脳したのは、戦後は作家の司馬遼太郎だ。ぼくも一時期「竜馬が行く」や「跳ぶが如く」を面白いと思って読んでいたこともあったが、彼があれだけ国民的作家となったのは政府のバックアップが大きかったのでなないかと思う。とくに「竜馬が行く」はさすがに司馬もためらったのか、「坂本龍馬」を「坂本竜馬」に変え、これは史実ではなく小説ですよと読者に暗示しているが、その後に制作された映画やテレビドラマはすべて「竜馬が行く」のコピーだ。今のNHK大河ドラマ「西郷どん」もぼくは観たことはないけれどたぶんそうだろう。
ぼくは坂本龍馬や西郷隆盛が悪人だったとは思わないが、本人たちは意識することなくユダヤ国際金融資本(グラバーはまさにその手先)によって反政府勢力のリーダーに育てられたのは確かだと思う。ユダヤ国際金融資本にとっては明治維新は異国を支配する手段の一つとして成功例の典型だったろう。
この手法は21世紀になってもエジプト、イラク、リビア、ウクライナ等で成功し、今はシリアやイランが対象だ。
このあたりについてはまた別の機会で記事にしたいと思うが、とりあえず明治維新について非常に簡潔かつ正確にまとめられたブログがあったので貼っておく。ただ、このブログの政治・社会記事は素晴らしいのだが、スピ系の記事についてはぼくは?ということを付け加えておく。

シャンティ・フーラ
繧キ繝」繝ウ繝・ぅ_convert_20180807211744
縺励c繧薙※縺・_convert_20180807212101

スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

YUKI

Author:YUKI
■性別:男
■年齢:後期中年
■趣味:ネット、ゴルフ、マンガ、映画、読書、外国語
■好きなもの:自由、睡眠、酒、タバコ、ネコ

最新記事

最新トラックバック

FC2カウンター

カテゴリ