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「太田龍」が朝堂院大覚のネットテレビで紹介された

ぼくは最近よく朝堂院大覚師のネットテレビ(JRP television)を見ているのだが、昨日の放送で「太田龍」というなつかしい人の名前が出たので貼っておく。
しかもあの大山倍達の娘さんも出演しているので、びっくり!

JRPテレビジョン「ロスチャイルド研究のきっかけとなった太田龍氏」


ぼくが陰謀論(実際は真実論、または真実暴露論)を研究し始めたのは「暴かれた9.11疑惑の真相」(扶桑社刊・ベンジャミン・フルフォード著・初版第1刷2006年9月11日)を読んでからなので10年余り前からだったことは以前ブログに書いた。

暴かれた.9.11の真相


今でこそ陰謀論に関する本やホームページ、ブログも多いし、JRP televisionのようにインターネット・テレビで情報が流されたりしているが、当時は情報が少なく、「ユダヤの陰謀論」系の本は「トンデモ本」と言われていたものだ。
そんな中、日本で最も精力的にその分野の研究に取り組み、自身の本や、海外の著名な研究者の本の翻訳を通じて一般国民に警鐘を鳴らしていたのが「太田龍」だった。
ぼくは当時太田龍の著作や翻訳本をずいぶん読み、ホームページもほぼ毎日見ていた。2009年5月に太田龍が亡くなる1年前くらいには講演会にも行った。講演会での印象はその言論の激しさとは裏腹に、実に地味で質素だったので、この人は本物だと思ったことを覚えている。
いずれにしても、「太田龍」は現代の日本の陰謀論の基礎を作った人であることは間違いない。

今年はこれがぼくの最後のブログです。良いお年を!

太田龍の著作・翻訳

太田龍

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Author:YUKI
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