記事一覧

山本太郎はブッダ

というのは、ブッダはインドのコーサラ国の属国の王子に生まれ酒池肉林の生活を経験し、結婚して子供を作ってから出家したが、山本太郎もタレント時代はたぶん多くの収入を得て、銀座や赤坂や六本木のクラブは嫌というほど通っただろう。ぼくでさえバブル時代は赤坂や銀座のクラブにはたまに行った。だが、ぼくにはそういう所はちっとも面白くなかった。なぜなら幸いなことに(?)、ホステスさんにぼくの好みの女性がいなかったこ...

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昔の吉本新喜劇は面白かった

ぼくは小学校高学年の頃(昭和42~43年?)、土曜日に学校から帰ると昼飯を急いで食べてから、テレビで「吉本新喜劇」を見るのが楽しみだった。当時は、花紀京、岡八郎、平三平、間寛平らが出演していて、子供でも笑える最高の喜劇だった。特に良かったのは、底辺に近い庶民を中心とした喜劇なのに松竹新喜劇のようなウエットさがなく、カラッとしたナンセンスな笑いだった様な気がする。あれから半世紀。吉本も変わったなあ。吉本...

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ブログ再開!

参議院選挙が終わってから何となく力が抜けたのと、急に暑くなったことで、ぼくはブログを更新する意欲を失っていたのだが、やっと暑さにも慣れ、ブログを更新する意欲が湧いてきた。今回の参議院選挙の総括とともに、近年の日本の政治の歴史を朝堂院大覚師が語っているのでぜひ視聴していただきたい。普通の人はまさかと思うようなことが語られているが、ぼくは別の書籍やネット等で知っていたことだがほとんど事実だと思っている...

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安富歩氏の思想に共鳴する

「れいわ新選党」の参議院選挙で初めて安富歩氏を知ったが、最初は、やはりビックリした。ぼくはというか、たぶん一般の人もそうだろうが、女装する男性と言うのは理解の外だった。だが、安富歩さんの主張を聞いているうちに、女装する男性もその逆もどうでも良くて、考え方さえ間違っていなければどうでもいいと思えるようになってきた。安富歩さんの思想を理解し、広めましょう。...

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ぼくがブログを書く理由

それは非常に単純で、言いたいことを言いたいからだ。日本の社会は「言論の自由」という憲法で保障された権利がありながら、それを行使することは難しい。特に会社員とか公務員は言いたくともなかなか言えない。ぼくもそうだった。会社を定年退職して、好きなことを書き始めて3年以上経つのだが、やっと自由に発言でき始めたかなと思う。ぼくは、某大手ゼネコンに定年退職まで勤めていたが、定年の5年前くらいにどうしようもないバ...

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ネットゲリラは正義の味方

ぼくの好きなネットゲリラさんが、とても素晴らしい一文をご自身のブログで公表されているので貼っておく。たしかに今の自民党は(公明党も)キチガイです。ネットゲリラ...

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「れいわ新選組」大健闘!

不正選挙が疑われる中、「れいわ新選組」が2議席獲得した意味は大きい。次の衆議院選挙、さらに3年後の参議院選挙が楽しみだ。今回の候補者の方、サポーターの方、お疲れさまでした。東京新聞デジタルANN NEWSYouTube 「ANN NEWS]...

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不正選挙で自公が過半数?

ぼくは、このブログで「れいわ新選党」をできる限り応援してきたが、今回の選挙も残念ながら不正選挙で自公が過半数という結果に終わるのではないかと思う。それは不正選挙が数年前からが堂々と行われているからだ。不正選挙の内情を知っている人はどんどん内部告発して欲しい。それが本当に日本を良くするからだ。また、そうすることによってこそあなたがあなた自身を開放し自由になれるからだ。ムサシ社員の不正開票担当の方いか...

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「日経新聞」読んでないの?は「全員集合」見てないの?と同じ

かつて「8時だよ、全員集合!」と言う俗悪番組があって、小学生(中学生?)の時、その番組を見ていなとなんとなく話題についていけない気がして、見ていたような記憶がある。サラリーマンになってからの「日経新聞」も同じで、読んでないとなんとなくサラリーマンでないように見られるのではないかと思い、会社で取っていた「日経新聞」を中年までは目を通していた。今となってははっきり言えるが、「日経新聞」は個人的には百害...

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「れいわ」にF(フレンド)票を!

「れいわ新選組」今回参議員選挙の最後の演説です。特に投票先を決めてない方はぜひ「れいわ新選党」をお願いします。東京区は「野原ヨシマサ」、比例区は「れいわ」です。...

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1票の価値が570万円?

朝堂院大覚師も「れいわ新選組」を支持していることをJRPテレビジョンで公表した。朝堂院大覚師は以前から山本太郎氏を高く評価していたので、そのこと自体は当然なのだが、この番組中17分20秒くらいから興味深い話が紹介されていたのでぜひ聞いてほしい。1票の価値はカネで換算するとどれくらいかという試算を毎日新聞の記事から引用している。引用元の毎日新聞デジタルも貼っておくのでぜひ読んで欲しい。毎日新聞...

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除染工事は無意味

「れいわ新選組」の蓮池透さんの演説を聞いて思い出した。ぼくがかつて大手ゼネコンに勤務していて、除染工事に携わったことは以前のブログで何度か書いたが、はっきり言って今まで政府が行ってきた除染工事は無意味だと思う。と言うよりも、除染工事が無意味なのは過去にチェルノブイリ事故で実証されていたのだ。なぜなら、除染工事範囲が汚染された地域面積の1%にも絶対に満たないからだ。ぼくはおそらく0.01%にも満たないの...

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次回の選挙では「れいわ」の公約に「選挙開票は人の手で」を加えて欲しい

今回、「れいわ」は大奮闘していて、有権者の反応もいいようだが、結果が出るかが心配だ。もちろん、不正選挙だ。しかし、確たる証拠がない以上、過去の重要選挙が不正だったと言い張るわけにはいかないし、今後もそうだ。だから、昔のように「選挙開票は人の手で行う」を公約にすればいい。それに反対する政党はこれまで不正をやっていたことを認めることになるから、反対できないのではないか。選挙は公正でないと意味がない。以...

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山本太郎の魂の叫び

山本太郎のスピーチはYouTubeで一杯見たが、7/15に新宿西口で行ったスピーチは特に良かった。ぼくは人のスピーチで感動することはめったにないが、山本太郎の演説には毎回感動する。比例代表は「山本太郎」か「れいわ」、東京都選出には「野原ヨシマサ」に投票しよう!...

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映画「新聞記者」を観た

いい映画だった。少なくとも、昔のアメリカ映画「大統領の陰謀」よりはよほどリアルで良かったと思う。森友学園事件、加計学園事件、山口レイプ事件を理解している人はリアルな映画だと思うだろうが、これらの問題を理解してない人には、この映画はフィクションではないと伝えたい。もちろん、映画なのでフィクションの部分はあるが大筋はノンフィクションで、現在も継続中のことなのだ。したがって、ぼくの採点評は映画的には☆☆☆★...

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マスコミを信じるな

ぼくがマスコミを信じなくなったのはそれほど昔のことではなく、せいぜい10数年前くらいからだ。2001年の9.11事件の時はまだ完全にマスコミを信じていて、ぼくもアメリカはアフガニスタンでもどこでも行って、テロリストをせん滅しろと思っていた。しかし、その後アメリカがイラクを侵略にするにおよびぼくの頭の中で?マークが増加していった。2006年くらいになってベンジャミン・フルフォード氏の著作「暴かれた9.11疑惑の真相」...

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セブンイレブンの本部は悪魔だ

ぼくは家から5分くらいのところにセブンイレブンがあって、重宝させてもらっている。だが、本来セブンイレブンの会社名になっていると思われる7~23時以外に行くことはほとんどない。ぼくの住んでいるところは多摩ニュータウンの住宅地で、おそらく23~7時まではほとんど客がいないと思う。それでも営業するのはセブン本部の指令のようで、フランチャイズ経営者は命令に従わないと契約を破棄されるそうだ。それでは経営者ではなく...

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山本太郎は救世主

ぼくが初めて山本太郎を見たのは、7年前(2012年)に彼が原発反対の演説をしているのを新宿西口で聞いたことだったことは何度もこのブログで書いている。彼はその後国会議員になり小沢一郎と共に活動してきたが、ついにこの4月に独立して「れいわ新選党」を立ち上げた。はっきり言って小沢一郎と別れたのは彼にとって正解だと思うし、今回の「れいわ新選党」旗揚げは本当に素晴らしいと思う。実は山本太郎と一緒に立候補する人間に...

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れいわ新選組は台風の目

ぼくは一貫して山本太郎氏を支持してきたが、今回の参議院議員選挙では山本太郎率いる「れいわ新選党」が台風の目になっていることは間違いない。しかし、大手マスコミは権力に忖度して(怯えて、または買収されて)取り上げない。一般国民の大多数は大手マスコミ(とりわけNHK)が取り上げないことはなかったことと思っている。ぼくも、10数年前に陰謀論(実は陰謀暴露論または真実論)を知るまでは全く同じ思考で大手マスコミが...

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至高の芸術

ここのところぼくのブログは政治的な内容が続いていて、ぼく自身疲れるのだが何の拍子かYouTubeでギタリストのカニザレスの演奏が送られてきた。やはりいい。前にも紹介したが再度貼っておく。クラシックギターの巨匠は何といってもアンドレス・セゴビアだが、カニザレスはフラメンコギター出身で、クラシックギターに挑戦したということだ。セゴビアのアランフェス協奏曲は聞いたことがないが、カニザレスのアランフェスは他のど...

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れいわ新選組は命がけ

れいわ新選組の候補者が迫力があるのは命を懸けているからだと思う。重度身体障碍者の2人の候補者はもちろん、山本代表を初めその他の候補者8人も命をかけている。なので、演説にあれだけの力があるのだ。蓮池透さん以外の候補者の演説はぼくのブログでも見られるので、ぜひ見てください(蓮池透さんの演説はたまたまぼくがチェックしていなかっただけで、後日見ると、素晴らしい)。...

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菅官房長官は極悪人

安倍内閣は犯罪内閣だ。菅官房長官はなんとかまともな内閣にしようと当初はがんばっていたかもしれないが、今やすでに終わっている。「おまえはもう死んでいる」は自民党と公明党に浴びせる庶民のコトバだ。シャンティフーラ...

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新聞とNHKを止めると月に7000円くらいの節約になる

東京新聞以外の新聞もNHKも今や大本営発表以外の報道をしないのだから何のプラスにもならない。それどころか、全く間違った方向に世論を誘導するだけだからむしろ有害だ。なので、ぼくは東京新聞以外の新聞とNHKを止めることをオススメする。ぼくは最近、新聞の中では最もましな東京新聞を止めたが何の支障もない。それは情報はネット(東京新聞もデジタル版で無料で読める)で好きなだけ取れるからだ。あとはNHKを止めたいのだが...

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ムサシ 不正選挙

前のブログで、ムサシと不正開票(不正選挙)について書いたが、なんのことかわからない方はぜひタイトルの「ムサシ 不正選挙」をGoogleで入力して調べて欲しい。ぼくの過去のブログでも何度も書いているが、ご自分が調べるのが最もよく理解できると思う。...

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全国民必見!超不愉快な政見放送

もちろん自民党です。ぼくは、気持ちが悪くなるのでほとんど見ていないが(笑)。これで、支持率は10%は消えるだろう。あと心配なのはムサシによる不正開票だ。...

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三原じゅん子は北朝鮮国営放送オバサンそっくり!

昔から三原じゅん子は下品で嫌いだったが、今や自由民主党の議員で政見放送で安倍総理と共演するほど偉くなった(笑)。しかし、彼女はすっかり少し前の北朝鮮国営放送のオバサンとそっくりになった。まあ、彼女が自民党で議員として生きるにはそれしかないだろうが。本当はそんなことはどうでもいいのだが、自民党の政見放送とれいわ新選組の政見放送のレベルがあまりに違いすぎるのが話題になっているので紹介する。もちろん、自...

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権力者はステルスがお好き

安倍首相は「こんな人たち」のヤジを恐れ、遊説日程を公表しない「ステルス作戦」を取っているようだが、「こんな人たち」はどこでもいるようだ(笑)。阿修羅♪掲示板一方、公明党党首の山口那津男は無所属になったのか、ポスターに「公明党」という文字がないようだ。阿修羅♪掲示板情けない権力者たちだ。...

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「れいわ新選組」のライブは大迫力

ぼくもすべての「れいわ新選組」の画像を見ているわけではないが、今回の7/7の赤羽はかなり良かったのではないかと思う。騙されたと思って冒頭の3分だけ見て欲しい。そうすると太郎さんの話術と立候補者の面白い話で全部見てしまうことになると思う(笑)。やはり街頭演説は迫力がある。...

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選挙開票は人手で行うべき

現代の選挙は村や町のレベルではどうか知らないが、もっと大きな選挙ではコンピュータが介在し、しかもそのコンピュータを操っているムサシという会社がほぼ独占的に選挙開票業務を請け負っている。ぼくは自分のブログで何度も書いたが、それこそが日本の政治問題の根幹だと思う。ぼくが最も支持する政治家である山本太郎氏でさえも、そのことに触れないのを疑問に思う。選挙開票はムサシとかいった民間企業を排除し、何日かかって...

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「新聞記者」を観に行こう!

昨日も書いたが、映画「新聞記者」は今の社会を知るために有益な上に、映画としても面白いらいしいので、映画から遠ざかっている人も是非観に行っていただきたい。もし、この映画が原因の一つとなって自・公が参院選で負けるようなら痛快だ。「新聞記者」スチール写真「新聞記者」」予告編...

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朝堂院大覚師が「新聞記者」を推薦

ぼくが尊敬する日本人の一人である朝堂院大覚師が自ら主宰するネットテレビ(JRPテレビジョン)で東京新聞と望月記者を賞賛し、映画「新聞記者」を観るよう推薦している。実は映画好きの知人と昨日会った時、最近観た映画で最も面白かったのは何かと質問したところ、やはりこの映画をあげていた。ぼくも観に行こうと思う。「新聞記者」スチール写真「新聞記者」」予告編...

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れいわ#10は派遣でシングルマザー

この方もたいへん苦労してきて方だと思うし、おっしゃっていることは至極ごもっとだと思う。動画の話題にも出てくる竹中平蔵という人間は、実はぼく自身が当時某ゼネコンのPFIの担当者だったころに、彼の講演会に行かされて会ったことがある。彼の外観上のイメージはソフトな紳士に見えるが、ぼくはその講演会で鳥肌が立つほど彼を嫌悪した。なぜならば、彼からは邪悪なパワーが発散されていたからだ。彼は悪魔教に帰依している人...

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れいわ#7,8,9

ぼくはブログでれいわ6番目の人が出てくる動画を紹介した後、テンプレート(ブログの見た目の配置)がおかしくなり、試行錯誤を繰り返して現在のテンプレートに落ちいた。前と違うのは、記事ごとに標題だけ表示され、中身はクリックしないと見えないことだ。ぼく自身、前に何を書いたかよく覚えていないのでそれでいいか、と思っている(笑)。そこで今日の記事だが、またまたれいわ新選組だ。立候補予定者が毎回すばらしいからだ...

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れいわ#6はすごい破壊力!

れいわ新選組の立候補予定者が連日ネットで紹介されていて、ぼくも自分のブログでその都度感想を書いているが、6番目の野原よしまさ氏は破壊力において今までの候補者よりもダントツだろう。何せ現役の創価学会員でありながら、現在の公明党を痛烈に批判していて、公明党支持者のかなりの票を持っていきそうだからだ。現在の公明党とコアな創価学会信者との隔たりは、朝堂院大覚師がJRPテレビジョンで常に指摘していたところだが、...

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新聞を止めた

ここのところ10年以上購読してきた東京新聞を止めることにした。東京新聞は他の新聞に較べれば良心的な新聞だ。これまでは東京新聞にカンパするような気持ちで購読してきた。ただ、今年の4月からそれまでの3,300円ちょっとから3,700円に値上がりしていたことに気がついて止めることにした。もちろん他の新聞を取るつもりは全くない。新聞については10年前くらいから講読する必要性をあまり感じなかった(ネット上の優れたブログの...

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やはり小沢一郎は終わっていた

ぼくは過去のブログで小沢一郎に期待するのは止めたと書いた(脱「小沢一郎」)が、れいわの候補者(#5)である三井よしふみ氏がいみじくもそのあたりを暴露していて面白かった。もちろん、山本太郎氏もそのあたりが良く分かったので小沢と袂を分かったのだろう。もう小沢の時代は永久に来ないと思う。...

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プロフィール

YUKI

Author:YUKI
■性別:男
■年齢:後期中年
■趣味:ネット、ゴルフ、マンガ、映画、読書、外国語
■好きなもの:自由、睡眠、酒、タバコ、ネコ

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