記事一覧

田舎の中心地は居心地がいい

ぼくが住んでいるのは多摩ニュータウンの駅からは少し遠い地区なのだが、それだけにこの地区にはスーパー、銀行、郵便局、コンビニ、医院、レストラン(サイゼリア)、喫茶店(コメダ珈琲店)が集中していて、ぼくの家から徒歩10分以内で行ける。もう少し足を伸ばすと図書館も体育館もあって、何の不自由もない。いわば、昔の田舎の中心地に住んでいるようなもので、非常に便利で快適だ。だが、ニュータウンの例にもれず、急速に高...

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コメダ珈琲店のコーヒーが不味かったの知らなかったの?

ネットゲリラ(ネットゲリラ)さんがコメダ珈琲店のコーヒーが不味いと言うのだが、ぼくも全くそう思う上に、値段も高いと思うのだが、それでもコメダ珈琲店が人気がある理由は、別にあるのだ。それは何時間居ても追い立てられない雰囲気とか、豊富な雑誌・新聞が置いてあることだ。実はぼくの自宅から徒歩10分くらいのところにお店があって、ぼく自身はほとんど利用しないのだが、マンガ家の息子はたまにそこに行って構想を練ったり...

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今上天皇最後のお言葉

今上天皇が、天皇として最後のお言葉を国民にかけてくださるというのが、明日(4/30)の午後5時過ぎのようだ。ぼくは忘れないように録画予約した。今上天皇のお言葉で忘れられないのは、やはり東日本大震災の直後の「平成の玉音放送」だろう。あの時はまだ福島第一原発の事故がどうなるかわからない、国民が戦後最も不安を抱いていた時に放送されたと記憶している。あの「玉音放送」でどれだけの日本人が勇気づけられたかわからな...

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永久に連休でいい

外遊している日本の政治家は二度と日本に戻って欲しくないというのが正直なぼくの意見だ。彼らはほとんどの日本人にとって有害だからだ。色々あっても彼らがいなければ日本は平和だ。彼らの帰る場所をなくして日本を永遠のゴールデンウイークにしようではないか。彼らこそ日本人の敵で売国奴だからだ。...

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暗い映画は見たくない

前回、「この世界の片隅に」は暗い映画であまり好感が持てないことや、さらに暗いのは山田洋次監督の「母と暮らせば」だと書いた。しかし、世の中にはもっとすごい絶望的映画があって、ぼくが昔見た中で1番は「ジョニーは戦場に行った」、2番は「叫びとささやき」だった。「ジョニーは戦場に行った」はドルトン・トランボ、「叫びとささやき」はイングマル・ベルイマンという巨匠の作品だったが、正直言ってぼくは途中で映画館を出...

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この世界の片隅に

昨日は暇だったので、いつか見ようと思っていたアニメ「この世界の片隅に」を見た。いいアニメだとは思うがぼくの採点としては65点くらいかな。と言うのは、もちろんこの時代の話なので、明るいストーリーというのは無理だとしても、主人公が不幸になるのはぼくは見たくない。山田洋次監督の「母と暮らせば」は最悪に暗い映画だったが、この映画も結構暗くて、老人にはキツイ。...

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本当なら面白い

シャンティ・フーラ(シャンティ・フーラ)さんが、板垣英憲氏のブログを引用して、トランプ大統領が消費税増税に反対というんだが、いっそアベに消費税を廃止せよと命令して欲しいものだ。板垣英憲(いたがきえいけん)「マスコミに出ない政治・経済の裏話」...

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平成もあと数日

平成もあと数日で終わってしまうが、平成元年が1989年だったことを確認し、平成時代の幕開けはまさにバブル時代全盛の頃だったのだなと感慨深い。バブルはその後数年ではじけてしまい、それからの20数年は日本は苦難の道を歩んでいる。もちろん、その原因は偽ユダヤ資本と売国奴の中曽根、宮沢、小泉、竹中、安倍の自民党清和会政権のせいだ(中曽根は清和会とは違ったかもしれないが同じ穴のムジナだ)。ぼくは、元号が令和に改元...

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れいわ新選組に期待する

ぼくが唯一政治家として期待している山本太郎がついに決起してくれた。やはり、小沢の下では自由に行動できなかったのだろう。太郎ちゃん、がんばれ。ぼくも、なけなしのお小遣いから少しは寄付します。山本太郎オフィシャルサイト...

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司法は死んでいる!

日本の司法はほとんど機能していない。たぶん、最初に司法という概念を導入した明治からだろうが、戦後はさらに確実に機能していないと言えるだろう。なぜなら、戦後すぐはGHQ、近年はCIAに支配された政府の言いなり機関だからだ。ぼくたちは中学生の時から社会科で日本は三権分立の民主主義国家だと教えられてきたが、それはとんでもない幻想だ。シャンティ・フーラさん(シャンティ・フーラ)がそのあたりの事情について最近の事...

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真鍋島に行った

以前「ソラリスの時間」(ソラリスの時間)さんが書いた紀行記(LINEトラベルjp)を読んでいつか行きたいと思っていた真鍋島に先週行くことができた。真鍋島は岡山県笠岡市にある笠岡諸島の中の一つだ。町田から21:00に深夜急行バスに乗り、翌朝6:00にはJR福山駅前に到着。福山駅から山陽本線で15分くらいで笠岡駅だ。笠岡駅に到着したのが6:30頃でまだどこの喫茶店も空いていないのでとりあえずフェリー乗り場に向かう。徒歩で...

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復活!タイガー・ウッズ

タイガー・ウッズと言えば、20年以上前から活躍し、今世紀初頭はむかうところ敵なしというゴルフ界のスーパー・スターだった。ところが、その後怪我やスキャンダルで一時はもうダメかと思われていた。ところが昨年あたりから優勝する試合もあって復活の兆しがあったようだが、まさかマスターズで再び優勝するとは思わなかった。タイガー・ウッズの人生そのものがドラマのようで興味深い。ぼくも復活して、80台を出したい(笑)。GD...

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日本の堕落

落ちるところまで落ちないと上昇はないという意味で、今の日本は底辺まで来ているのではないかと思う。ぼくの体験では、バブル崩壊後、会社内の締め付けがだんだんと厳しくなり、ぼくが退職する2015年頃は最悪だっと記憶している。それに伴い、会社内で昇進する人間は上にへつらい、下に厳しい卑しい人間が多くなっていたような気がする。日本の堕落は日本人の堕落そのものなのだと思う。もう一度、日本人の本来の美徳を生かしてこ...

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WTOの決定は自業自得

三陸沖の海産物はぼくも控えているが、きちんと放射能を計測してそれが以前の基準値以内ならぼくも大いに食べて応援したい。それもろくにしないで基準値を事故以前の状態の1000倍以上も上げておいて(広瀬隆氏のブログによると原発事故以前には海産物の基準値がなく、原発事故以前の魚介類の放射線量の1000倍ということのようだ:4/14追加訂正)「安全です」といっても、それはないだろう。政府はきちんと足元を見るべし。シャンテ...

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東京新聞に告ぐ!

今年は、選挙の年だがいつの間にか選挙に民間会社が介在してくるようになって、それから日本の政治は大きくおかしくなった。ずばり言って「ムサシ」という会社だ。今では大きな選挙の開票はほとんどこの訳の分からない会社がやっているいるということはネット上では周知の事実にもかかわらずマスコミはほとんど報道しない。本来、独占禁止法にも抵触するはずだ。ぼくは東京新聞の講読者だが、今や、東京新聞を含めすべてのマスコミ...

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自・公・維新以外はOK

統一地方選挙のようだが、ぼくはあまり興味がないんだが、自・公・維以外はなんでもいいんじゃないかと思っている。ただ、地方選挙ではわざわざ開票に請負金額の高そうなムサシなど採用しないだろうから選挙民の正直な数値が出そうな気がしてそこには注目している。...

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れいわ新選組のマークの肉球は?

何だろうと思っていたが、ネットゲリラさんがブログで解説してくれていたので貼っておく。ネコ好きが『れいわ新選組」を支持したらえらい数になるかも。ネットゲリラ...

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「れいわ新選組」いいね!

幕末の、悪名高い(それも明治政府が作った捏造だと思うが)「新撰組」ではなく、新しく選ばれる「新選組」というのもいいし、「維新の会」と真っ向から対立したネーミングもいいと思う。「れいわ」はオマケかな。ぼくは山本太郎を応援していくつもりだ。...

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太郎ちゃん、がんばれ!

ぼくは小沢一郎がなんとか今の政治を変えてくれるのかと期待していたが、やはり高齢のせいか何なのか動きが鈍い。朝堂院大覚師などは、小沢一郎が悪の根源の一人とまで言っていたので小沢一郎に期待してもダメなのかなと思っていた矢先の山本太郎の独立宣言だ。ぼくは今や山本太郎を心底応援したいと思っている。...

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今日、すべての問題が解決した。

ここのところ2、3問題を抱えていて、最も大きな問題は友達へメールを送っても返信が来ないということだった。今日、思い切って彼にSMSで連絡したところ、彼の会社はgmailからのメールは拒否しているということだった。それならgoogleから拒否されましたという通知が来てもよさそうなものだが。あと、新たにアルバイトをしようとしている2社の面接日が近くて予定が組めなかったことだ。待っていた会社からやっと連絡が来たので、何...

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「令和」の本当の意味

4月1日に新元号「令和」が発表されたとき、ぼくは「なかなかいいね」とブログに書いた。ところが、「令和」は「権力者の命令に和せよ(従え)」という意味で、アベ内閣の陰謀だという説があって、ぼくはそれは違うのではないかと思っていた。というのも、安●が採用されなかった時点でもっと大きな力が働いていると思ったからだ。そうしたら、今日、ネットゲリラさんにすばらしい記事が載っていて、「令和」の本当の意味が納得でき...

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法学は学問ではない

最もごく一部の法哲学とか法制史とかは例外かもしれないが。ぼくは1975年に大学の法学部に入学したが、最初に聴講した民法の大御所と言われた人が「所有権は絶対」というのを聞いて、全く法学というものを勉強する気がしなくなった。なぜ所有権は絶対なのかというところから始まるのが少なくとも学問の始まりだと思っていたからだ。その疑問は別の法哲学の講義を聞いて多少は納得するところもあったが、所詮マイナーだった。今でも...

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東京地検特捜部は廃止

東京地検特捜部は戦後GHQが日本軍の秘匿物資を摘発するために作られた。その後も東京地検特捜部はGHQ、その後はCIAの手先として日本を支配、または破壊するために存在しているととぼくは理解している。東京地検特捜部の悪質性については、下の朝堂院大覚師の動画をぜひ見ていただきたい。次の政権では、ぜひ東京地特捜部を廃止して欲しい。...

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若い人への助言

4月になって、進路に悩む若い人は多いと思う。例えばAという進路はイージーで、Bという進路はハードだとすれば、ほとんどの人はAを選ぶと思う。しかし、自分が行きたい進路がBだとすれば、迷わずBを選ぶべきだ。ぼく自身は大学に入学した時にAばかりを選んでしまったのだが、やはり悔いが残っている。進路はイージーかハードかで選ぶのではなく、自分がどっちに行きたいかで決めるべきものだと、人生を振り返ってつくづく思う。...

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外国語の学習は面白い

ぼくはここ数年、フランス語やイタリア語やスペイン語をNHKラジオ(のストリーミング)で学習してきたが何の収穫もなかった。まあ、1日15分飲みながら(笑)の学習では仕方がなかっただろうと思っている。ところが連れ合いが2年前くらいから仕事の関係で本格的に英語を学習し始め、それが契機となってぼくも「基礎英語3」(中学3年程度)を一昨年の9月から始めた。それからすでに1年半も経っているが、ぼくの英会話能力がどれだけ...

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千鳥ヶ淵の花見

昨日、元の会社のOB会が神田であったので、その前に千鳥ヶ淵で花見をしてやろうと早めに出かけた。ぼくは東京に住んで35年にもなるのに、千鳥ヶ淵に花見に行くのは初めてだったのだ。靖国神社や上野公園には何度も行っているが、千鳥ヶ淵に行かなかったのは酒が飲めなかったからだろう(笑)。千鳥ヶ淵の入口に行ってびっくりしたのは花見客の多さだ。昨日は平日だが、休日だったらどんなことになるのだろう。それはともかく、千鳥...

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「安〇」でなくて本当に良かった

「令和」なかなかいいね!...

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自宅まわりで花見

痛風発作の左足首の痛みもほぼ取れたので、リハビリと花見を兼ねて自宅まわりを散歩した。今日は天気も良く、桜もほぼ満開だ。                自宅まわりの桜                   村の鎮守の桜 ...

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プロフィール

YUKI

Author:YUKI
■性別:男
■年齢:後期中年
■趣味:ネット、ゴルフ、マンガ、映画、読書、外国語
■好きなもの:自由、睡眠、酒、タバコ、ネコ

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